国際子ども図書館に行きました。(9月15日) |
||
|
||
9月15日、2002年5月に国立国会図書館の支部図書館として設立された「国際子ども図書館」に行きました。 「子どもの本は世界を繋ぎ未来を拓く」という理念に基づき、子どもの読書環境や情報提供を行う、日本初の国立の児童書専門の図書館です。 明治39年に創建され昭和4年に増築された、もとの帝国図書館であった建物は、代表的なルネサンス洋式の明治期洋風建築として東京都の歴史建造物に指定されています。 館内は、「おはなしのへや」「こどものへや」「本のミュージアム」「メディアふれあいコーナー」など、子ども向けのみではなく、研修や資料室など、子どもの本に関する関係者を対象にした部屋もあります。 この日、財団法人 出版文化産業振興財団主催による「第5回子どもの本まつり」も上野中央噴水池広場で開催されました。連休と言うこともあり、親子連れで賑わっていました。 テントでは、各出版社が格安で本の販売を行ったり、絵本の読み聞かせを行ったり、作家によるサイン会など、たくさんの交流やイベントが行われていました。 活字離れの今日、子ども図書館が発信する情報で、読書が大好きな子どもたちが育ってくれることを願いたいものです。 |
||
|
||