『終わりよければすべてよし』をめぐって |
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日本での先進的な在宅医療、オーストラリア、スウェーデンでの状況も取材し、終末期医療を考える映画が6月4日、岩波ホールでありました。 羽田澄子さん演出によるドキュメンタリー映画、『終わりよければすべてよし』では「すべての人にとって、絶対に避けられないのが『死』。しかし、自分にとってどのような死を迎えるかは誰にもわかりません。現在、ほとんどの人が病院で死を迎えています。自宅での死を望んでも、往診してくれる医師も少なく難しいというのが現状なのです。」と、問いかけています。 映画観賞後、羽田澄子さんと終末期医療をしている医師との対談、会場の参加者からの質問に答えるなど、終末期医療を考える機会となりました。 |