横浜市会座談会「予算市会の焦点」の収録をしました。(2月1日) |
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平成19年第1回市会定例会は、2月8日から3月20日まで開催されます。それに先立ち、予算市会に望む各会派の代表による横浜市会座談会「予算市会の焦点」の収録が、2月1日神奈川テレビにて行われました。 公明党を代表して手塚静江が出演いたしました。予算に対する基本的な考えをはじめ、7項目にわたって会派の意気込みを主張しました。 我が党の予算に対するキーワードは『ヒューマン、ニューフロンティア』としました。我が国は人口減少社会にむけて、新たな道を歩み始めました。横浜においては2025年くらいまでは、人口の増加が見込まれるとしていますが、確実に到来する人口減少社会を見つめつつ、大都市の自治体のあり方、文明開化発信の地である横浜から、また横浜にしかできない挑戦をするためのプラン『フロンティアロード』を策定したことを紹介しました。いま、何故ビジョンが必要なのかについても説明させていただきました。 次の50年に向けて、『人間主義・生活現場主義』を掲げ、『人が輝く社会』の実現を目指し、「教育改革」「少子高齢化」「経済成長」「地域再生」「格差抑制」の重点施策を決定し、予算議会に全力で取り組んでいくことをお約束いたしました。 |