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教師の時は子供と生活をしてきて子供がいて、教育という部分だけだったわけです。政治家は、教育だけではなく、多岐にわたり、いろいろな分野があり、およそ検討のつかないものが沢山ありました。
福祉や、衛生、経済、全てを知り、自分が本来持っている教育を生かしていくためにも、毎日が必死で一生懸命です。 |
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教師をしているときも、ひとりの人間でした。今も一人の人間です。私は、地位とか名誉とかは無縁です。 政治にかかわることは、自分の役割は何かということをしっかり持っていないと、地位とか名誉になってくると思います。 あくまでも、市議会議員というのは市民とのパイプ役だということです。市会議員になることによって、地位や名誉を得たいと思うこと自体おかしいですし、錯覚なのではないでしょうか。 それはその段階で、市民というものを忘れているのではないかと思います。だから、一人の人間が、どんな世界に入っても、大事な視点ではないでしょうか。 |
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私は、誠実に応えることが、一番大事大切であると心がけています。相手にとって、100%満足していただけるように、誠実にということです。 |
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いろいろなことで、多くの方々が市民相談に来ていただきました。6年間の経験だけではまだまだわからないことばかり、質問されたことを、私も必死になって調べ、勉強をさせていただき相談者の立場になって考えていきました。 自分がみなさんから受けた要望に対して、一生懸命に応えてきたことです。 |
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区民の皆さまから、連絡を受けて、自分がまず現場におもむき、要望を頂いた方々ときちんと対話をします。 自分が見に行って、見たことを確認し、そこで初めて行政と連携を取ります。そして、いただいた要望に対して、きちっと応えられるように心がけています。間違って伝える訳にはいかないので相談者は真剣ですから、、。これは、大変に時間がかかるかもしれませんけれども、それをずっと、やって来ました。 ですから電話一本で終えてしまえば、それで済む事かもしれませんが相談によっては、必ず足を運び相談相手と対話すことを続けてきました。100ヶ所出来るところを、50ヶ所かもしれない。それで、人間関係ができ信頼関係が結べるのであれば、私はいいと思っています。 |
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3年間で約1,300件以上になりました。 (※現在/法律相談などをあわせると約2,000件以上になります。) |
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教師生活30年を経て、政治の世界に入ってみて、実に政治というのは、生活と密着をしているということ・・・その政治に無関心ということは、自分の生活に対して無関心になっているんだということですね。政治とは一人一人にとって身近なもので、とても大切な部分です。 様々な施策、事業展開しています。しかし実際のところ、私たちは事業内容をあまりよく理解されていません。でも400近い事業を展開していることを知っていれば、もっと私たちの生活に役立てられるものが沢山あると思います。 それは施策が生活に直結している事であると思います。みなさんが生活しやすいように、国で法整備をして、自治体においては、法の中でみんなが使いやすいように整備をしていくのかが、政治であり政治家の仕事ではないかと思います。 |
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区民の皆さまに政治ってこんなに、自分たちの生活に関係あるんだっていうことを、もっともっと発信していければと、感じています。 |
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様々な事柄について精通していきたいです。自分自身がどう一つの問題に対して、思索して、何が問題で、何をどう解決すれば、実現できるかと。あらゆる面での、本物の人格を捉えた、自分になれればと思っています。 |
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今日まで、政治の世界には、いろいろなことがあり、ひとのためにあるという視点がなかったと思います。政策や、法整備などと、やっていることは沢山ありますが、それは所詮「一人の人」に返っていくものです。しかし、その裏側は、庶民には見えませんでしたし、見せなかったように思います。 けれども公明党の存在により、「人のためになる」政治家が沢山出てきたように思います。全ては「人なんだ」ということ。所詮、政治に関わっているのも人だし、施策を実現するのも人のために実現していくものです。国もまた人の為にやっていくものです。 ヒューマニズムと言いますが、徹底的に「人間主義」をつら抜くことだと思います。それを失ったら政治にたましいがなくなってしまいます。政治は常に、人の心の痛みや、庶民の笑顔・・・人の心が見えなくてはいけないと強く思いす。 また、公明党は支持者の皆さまが忍耐強く、水が流れるがごとく世の中を変えるという視点で徐々に市民参加の流れが芽生えてきていると思います。 そうやって、先を見越してこれたのは、公明党のが目指している、「人間主義」。という事につきると思います。 |









